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2012/07/13.Fri

TJAR応援



 先日、TJARの選考会が行われて、みごとキタノさんが本戦の出場権ゲットとか!

 トレマン店長は前回完走者ということと、奥様の理解もあり……、今回も参加されるとのこと。

 2年前は、ワタクシも2012年には出場したいナー、とか思ってましたが、いつの間にやら志向距離が短くなってしまい、トラック&駅伝のヒトに。

 おまけに、いよいよ仕事にも本腰を入れて忙しくなり、ジョグも先月と今月は月間300kmいくかいかないか、かな。

 まあ、グチはおいといて、一昨年も考えてましたが、今年はトレマンつながりの方が二人も参加されるとのことですので、応援に行こうかなー、とかなんとか考えてます。

 場所は、いろいろ考えましたが、山登りも一緒に楽しむことを考えるとやはり中央アルプス、ロープウェーでぐーんと登って、稜線を散策しながらTJAR参加者を応援しようというお気楽な企画です。
 元気なヒトは参加者を追っかけて、空木を周ってくるのもアリかも?

 詳細は、トレマンさんや北野さんの皮算用を伺ってから考えますが、たぶん8月15日あたりのお盆の真っ只中です。

 お時間のある方はいかがですか?


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2012/01/08.Sun

千曲坂城トレイル



 昨日は信州トレイルマウンテンさんのプチレースで、鏡台山~五里ヶ峰、の周回トレイルを走ってきました。

 あんずの里で有名な森・倉科地区を中心に、ぐるりと取り囲む山の稜線を周るトレイルなので、名づけるとしたらやっぱり「ツールドあんずの里」?
 以前は「アラウンドあんずの里」コースと個人的に呼んでましたが、せっかくなので、良い名前をつけて千曲市の定番トレイルにしてプチ広めたいと思ってます。でも、どっちもピンとこないのよね……
 何か良い名前がありましたらぜひご提案ください!

 地図を見ると、ワタクシの居る千曲市に、

 鞍骨山~鏡台山~五里ヶ峰~有明山のトレイル。

 冠着山~八頭山~大林山~岩井堂山のトレイル。

 坂城町には、

 虚空蔵山~太郎山~大道山~鏡台山~五里ヶ峰のトレイル。

 と30km前後のミドル(?)トレイルが近くに三つも! 
 ちなみに、全部繋げると、

tdcs.jpg


 こんな感じに。
 60kmと計算されてますが、実際に動いたらたぶん70kmは下らないっぽいですね。

 こうして地図にしてみると残念なのが、ワタクシの住む千曲市西部の山々です。
 看板とかはないので、これは、もろ地元ですからワタクシがやらねば……か?
 想定するツールド千曲? ツールド千曲坂城? コースはたぶん100kmくらいで、トレイル率は8割くらいになるかな。

 地図を広げながら、あーだこーだ妄想するのは楽しいですね。

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2012/01/03.Tue

ツールド上山田

 ○ちゃんと千曲市南西の山々に行ってきました。

 万葉の里グラウンドから。

IMGA0018.jpg

IMGA0019.jpg

IMGA0021.jpg


 万葉の里のグラウンドに車を止めて、コの字につながる上山田の裏山を回ります。
 勝手に「ツールド上山田」トレイルと名づけました。
 これからチャレンジされる方は、ぜひ名を広めてください。

 ワタクシたちは、虻蜂さんが以前行かれたのとは逆周りコースです。

万葉の里 9:21
林道入口 9:35
岩井堂山 10:15
九竜山 11:17
大林山 11:32
八頭山 12:09
冠着山 13:14
佐良志奈神社 14:33
万葉の里 14:48

 岩井堂山は自在神社からの登山口が正門? でしょうが、林道を稜線に登って、裏口からのピストン。

 その後は稜線にずっと乗って、「九竜山」(直登)と「大林山・八頭山」(トラバース)の分岐は、あえて九竜山の方へ行きました。(標識には書かれてませんが、九竜山を経由して室賀登山道と合流して大林山へつながっています。)
 その山肌はものすごく急……(しかも、雪が乗っているので滑ること!)で、道なんてあるの? ってな感じでしたが、トラロープが張ってあったので、それを参考&頼りに登ります。

 九竜山山頂の標識は、山肌にポツンと……(下から見ても、山頂っぽくありません!)

IMGA0031.jpg


 ほどなくして、展望抜群(360度)の大林山山頂へ。

IMGA0035.jpg


 大林山から八頭山への道は、元旦登山の方たちの足跡があったので、特に悩まず走ります。
 県道登山道の分岐をまっすぐ北上していくと、ほどなくして八頭山。こちらは林に囲まれて展望はありませんでした。
 当初はここで引き返す予定でしたが、天気も良く、スノートレランの気分も良いので、冠着山を回ってくることにしました。

 八頭山から四十八曲峠へ……、ここが迷ったところ。
 行く途中、西へ伸びる主尾根から、北側の支尾根に降りたかったのですが、斜面の降り口がよくわからずに、結局北西の尾根の途中まで行ってしまい、雪が積もってるのをいいことに、谷筋から旧トンネルに降りることにしました。
 途中、それっぽい看板はあったので、今度は逆から行って確かめてみようかな。

IMGA0043.jpg


 旧トンネルから先は、林道を通って鳥居平から冠着山へ。
 虻蜂さんの記録ではかなり尾根に乗って移動してますが、ワタクシたちは林道通しでした。

IMGA0048.jpg


 冠着山からは稜線をひたすら東へ。

IMGA0057.jpg


 途中、胸ポケットに入れてあったソフトフラスクをどこかで落としちゃったりしたけど……
 無事に、佐良志奈神社へ下山。初詣してから帰ってきました。

 フットポッドで32km。登山口までがともに2kmずつですから、28kmのトレイルコースでした。
 ソフトフラスク捜してたところと、神社にお参りした分もあるので、26-7kmくらいかな?

 標識や登山道はしっかりしているので、八頭山まではとくに迷うところはありません。
 八頭山から四十八曲峠へは、西尾根から北西尾根(もしくは北尾根)に行ければOKです。
 西尾根から南西尾根に行ってしまうと、永井ダム方面へ下りてしまうので要注意かな。
 そちらも林道があるようなのでリカバリーは可能そうですが、地形図は必携ですよ!
 冠着山の東尾根は赤板があちこちにあるので、それを追っていけば大丈夫。登山道を通って、ぼこだき岩の下へ回り込んでからはずっと東尾根に乗って下りていきます。

 下山後は、つるの湯(初めて聞いたけど、8つの源泉から日替わりでお湯が変わるらしい! 今日はいつまでも身体がぽかぽかしてました)に入り、上山田といえば……大黒食堂でニンタレカツライスを食べ、大満足!
 ○ちゃん、ありがとうございました!



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2011/12/05.Mon

第二回 ツールドNAGANO


 12月の長野の里山を、ぐるっと一回り走ってしまおう!

 という、信州トレイルマウンテンさん主催の大会が今年も開催されました。

 去年はランナーで参加しましたが、今年はお返しの意味も込めてエイドスタッフでの参加。
 本当は、再来週の防府マラソンに行く計画でしたので、120kmは走れないなぁ、と思ってスタッフに申し込んだのですが、結局防府は行かないことになったので、TDN走ってても良かったかもね?
 ここで120km走っておけば、これからのマラソンやマラソン練習の30km走がものすごく短く感じられる……、という効能(?)がありますし。

 ともあれ、エントリーも終わってましたし、エイドスタッフというのもやってみるとけっこう面白いものなので、実に楽しい週末になりました。

 当日は、朝4時お店集合で、スタッフミーティング。
 その後、エイド食の用事したりぷらぷらしていますと、6時のスタートに向けてモノズキな皆さんでお店の中は熱気に包まれていきます。

 今年、残念だったのは天気。
 自称晴れ男のトレマンさんの自信がビミョーに裏切られた、あいにくの雨&風のプチ荒れ模様。
 とはいえ、尾根道などで風はかなり強かったようですが……、一番不安だった雨は、皆さん体力のある土曜午前に少し降って、土曜午後からはほとんど止んでくれました。
 お天気めぐりが1日早まってくれてれば、去年のような好天&酷寒の冬の長野らしいレースを楽しめ(?)ましたが、今年は参加者に晴れ男が少なかったのか、雨男が多かったのか……?

 ぽつぽつ微雨の落ちる中、朝の6時にスタート!
 選手の皆さんを見送った後、ワタクシたちはお店の中で再びエイド食作り。
 味に変化のあったほうが良かろう、ということでおにぎりの中にスペシャルな中身を入れたりして楽しくやりながら、そろそろ移動の時間になります。

 ワタクシが配置された場所は、雁田山下山口の3Aと、茶臼山登山口の9A。
 3Aでは虻蜂さんとU井Hさんとの3人体制でした。

 小布施温泉からほど近い場所にある下山口に移動して、エイドを設置しようとしますが、風が吹いたり雨が降ったりと、なかなかに難儀な状況。
 幸い、虻蜂さんとワタクシがテント屋根を持ってきてましたので、2基設置し、左右を風除けに車で挟んで、テーブル置いて、飲食物出して、お湯沸かして……、準備万端です。

 最初のランナーが10時前くらいだったかな? に通過。
 天気はよろしくありませんが……、幸いに気温は高めでしたので、動いてる分には問題なかったのかな?
 やはり飲み物はコーラが人気で、後半に2本買い出しに行ってきました。

 信州トレイルマウンテンさんのレースといえば、店長作のトレマン汁、が有名? 今年の3Aエイドではミネストローネでした。
 マカロニがスープをたっぷり吸うので、そのへんに調整の余地はありそうですが、疲れた身体にトマトの酸味はGoodなはず!

 続々と後続の皆さんがやって来られ、12時半? スイーパーの美女と野獣さんが通過されて、ここでの任務完了です。
 次のエイド場所はそれぞれ違い、設置時間に間もあるので、3人でアップルラインの横浜亭でお昼を食べ、解散。ワタクシはお店に一時帰還します。

 お店ではいち早く(と言っても8時間とか過ぎてますが……)ゴールされてた皆さんもいて、まったりしながら……、道路が混む時間帯でもあるので、5時に茶臼山に向かいました。
 途中で夜食買って、着いたのが18時ころ? ちょうどトレマン店長も来られてて、テント屋根を広げてエイドを設置します。

 エイドスタッフは動かないので超寒い! と聞いてましたので、そのへんは準備万端。
 風防にビニールをぐるっと張って、中にはストーブ、中にいる分にはぬくぬくの、山のホットステーションできあがり!
 狭いので一酸化炭素中毒予防に隙間をかなり広げとく必要があり、隙間の位置は変えたほうが良かったかなー、と後で思いましたが、寒い中張りなおすのは億劫で、そのまんまに。
 選手の皆さんはちょっと寒かったかな?

 設置し終わったのが18時半過ぎ、事前情報からぶっちぎりのトップとわかってたN田さんが19時半? に到着。
 その後は、さすがにここまで来ると選手の到着はぽつぽつです。

 松代~篠ノ井のロードは10km以上あって、とても長い! それに、9Aはお店から一番遠くなる場所なので、完コースor完時間を目指さなければ尼厳山で帰還(それでも90kmくらいになりますが)するのがクレバー。
 18号を渡るのは、ちょっとアレな……、いやいや、強い肉体と精神の持ち主でなければできることではありません。

 そんな方々が、今年は19人!
 どこまで行ってゴールするかは自分で選べる、スタイルとはいえ、1/4の方が13~22時間もかけてここまで来られるとは……
 スタッフ的には暇なので、もっと多く来られても構いませんが(笑

 途中、前エイドを撤収した虻蜂さんが立ち寄られました。その後10Aに行かれる予定でしたが、さすがに外は寒すぎたようで……

 4日5時、最終ランナーのUさんの通過を見送って、9A撤収。

 この後、時間があれば11AのW田さんのところに行く予定でしたが、連絡をすると、もう残り2人なのでOK、ということでそちらには行かず、お店に帰還しました。

 4日6時半ころの段階で、まだ走っている方が15人ほど。
 居酒屋YUKIでもつ煮を食べたかったのですが、売り切れとのことで……、カレーと豚汁を食べ終わると、さすがに眠気が……

 たぶん8時半ころ目を覚まします。

 そして、9時ちょうど、完時間ゴール! のKさんNさんをもって、第二回ツールドNAGANOは終了~

 第一回の去年、今年も無事に開催され、来年の開催も決定! これから初冬の定番イベントになっていきそうな予感です。
 来年は……、走ってみたい気はありますが、同じ日なら福岡に行けるようになる予定なんですよね。
 もう一週後にズレてくれれば……、さすがに寒さも厳しくなってきますし、難しいか?
 そこらへんの要望もして、来年の発表を待ちたいものです。

 選手の皆さん、スタッフの皆さん、トレマンご夫妻、ありがとうございました!



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2011/10/24.Mon

2011日本山岳耐久レース


 ハセツネに行ってきました。

 序盤、心拍数が表示されないのをいいことに? 突っ込んでみたら撃沈。
 市道山のあたりから死にそうなレースになりましたが、10時間19分でなんとか完走できました。
 個人成績は78位だったかな? でしたが、daniさん、まるちゃんと組んだチーム「北澤ぶどう園」は4位入賞! 賞状をゲットして帰ってこれました。

 みなさん、お疲れさまでした!

 以下、備忘的に……

スタート前

 3時に自宅発。6時に駅前駐車場着。
 入ったときは5、6台空いてましたが、すぐに満車に。
 受付は10時からなので、9時過ぎまで車内ベッドで一休み。

 9時半ころ起き出して会場へ。daniさんたちと合流。
 受付して中学校体育館へ。すでに満員状態でしたが、スペースを確保してもらってたので、そこに陣取って12時まで一休み。

 外では雨音が強くなったり弱くなったり……でしたが、スタートの支度をして12時に出た後は、強く降られることもなくて助かりました。
 トレマンさんたちとも合流して、12時半から開会式。
 なんやかやでガヤガヤやって、いよいよ13時。

スタート~CP1

 10時間以内目標のブロックで、それなりに前のほうからスタート!

 噂に聞いたスタートダッシュはたしかに速く、心拍計の電池が少なくて不表示なのをいいことに(?)、流れに乗って進んでみました。
 川渡って、最初の登りですでに大汗。これはやり過ぎだな……、と思いましたが、そのままで。
 最初突っ込んでみたらどうなるかなー、と軽い気持ちで走ってしまったことを、その後10時間近く後悔しました……

 入山峠の階段がちょうど50分。すでに失速していたワタクシですが、daniさんはさらに早く通過して、その後もしっかり走り続けられる! 凄い!
 ここらへんからそーすけさん、まるちゃんにパスされて、ついていけない、というかついていく気もなく、浅間峠でリタイアしようかな? などと早くも思い始めてました。

 6月からこちら、山に行っててずっと思ってたことですが、登りの歩きが全然ダメ! 
 心肺を無視して、走って登ればいけるのですが、歩くとすぐに脚が疲れて動かなくなってしまいます。
 頭の中で、カギは大腿四頭筋かな? と思います。来年の課題です。

 浅間峠がちょうど3時間。
 峠の前は下りが長いので、ちょっと調子が回復しました。
 試走で行ってないし、せめて月夜見まで……、と元気が出て、通過。

CP1~CP2

 浅間峠を過ぎてうす登りはちょこちょこ走り、走れないところは超スローでフラフラ歩き……、をしている間にキタさんにパスされます。

 西原峠を過ぎて、三頭山前の登りは死にそうな時間でした。
 とはいえ、リタイアするにしても、かなり戻るか、山を越えなければならず……
 まあ、時間はたっぷりあるさ、と覚悟を決めました。

 三頭山を過ぎ、下り……、が始まって少ししたら、CP2までもう少しじゃん、と元気が湧いて、それなりに走って下ります。

 鞘口峠前で持って行った水2lが尽きましたが、もう少しで給水できる、と、水分自体はそれほど気にはならず。
 ただ、30分おきに摂っていたジェルを一本休みにせねばならず、お腹が空き始めました。

 んで、月夜見到着。ちょうど6時間くらい。

CP2~CP3

 ハイドレに水1.5l入れてもらったり、ちょこちょこやって、スタートしたら、すでに5分経過。
 いきなりの泥の斜面下り? は滑りまくり……

 CP2から少しの間は走れる場面でしたが、御前山の登りは歩かねばならず、身体も精神もアウト状態。
 月夜見まで戻ろうかな……、と考えましたが、もう残り30km切ってるしなあ、と思い直します。
 30kmならマラソン練習で何度も走ってますし(山は違うけど)、ワタクシ的に想像できる距離です。
 この、想像できる距離、が70kmになればハセツネもしっかり走りきれるのでしょうが……
 あと、たった30km! と自分をダマします。

 とはいえ、30kmはもちろん長く、大ダワを越えて、大岳山の登りがこのレースで一番キツかった……
 山を越えてからも、岩場が多くておっかなびっくりでソロソロ下り。

 この後、御岳山をもう一つ登らなけりゃ……、と思っていましたが、大岳山が最後だったんですね。
 ぜんぜん登りださないので、あれ~? と思っていたら、CP3到着。

 8時間55分。皮算用で、3h+3h+2.5h+1.5h、で10時間と考えたので、オーバータイムでした。

CP3~ゴール

 CP2で補給した水は無くなってて、CP3手前の水場もほとんど出てなかったので、御岳神社の手水でハイドレに1.5lくらい補給。
 その上、柄杓でガブガブやってからスタートしたら、飲みすぎて腹筋が……

 神社から一緒に走り始めた方と、10時間半切りたいですねー、などと話しながら下っていると、日の出山のちょい登りでお腹の調子が良くなってきました。
 夜景は……、雲で良く見えませんが、いよいよゴールも近くなってきたので、元気が出てきます。

 あと1時間かー、と思うと、なんだか感慨深い。
 終わりよければ……、ではないですが、日の出山からそれなりに走っていけたので、レース全体もなんだか悪くない印象に(笑
 ラスト1kmの走りは、70km走ってきた人じゃなかったような……

 ゴール手前で、コースミスしてたそーすけさんに遭遇します。通過タイムからすると、かなり壮絶なミスだったようです。

 ゴールタイムは10時間19分!

 目標にしていたサブテンにはなりませんでしたが、どういう巡り合わせか、リタイアポイントの前後だけちょっと元気が沸いてて、とうとうリタイアすることなく、完走できたことに大満足です!

 長距離レースは人生と同じで好いときもあれば悪いときもある云々、聞いてましたが、まんまそんな感じのレースになりました。

 最初突っ込んだらいけない、こともよーくわかりました。
 来年も参加するとしたら、序盤は集団の中にいるか、もうちっと走りこんで体力をつけておきたいところです。

ゴール後

 すぐ後に入ってきたそーすけさんと握手。

 まるちゃん(9:19、年代別3位)、daniさん(8:34、年代別1位)、キタさん(9:39、年代別7位)、さすがの面々です!

 体育館に移動して、着替え……、ますが水が出ない? とのことで、キタさんと駅に移動して水道で身体拭いて、着替えてきました。
 テープアウトされてましたが、中学校の外水道は使えたっぽいです。

 途中のコンビニ(24時まで特別営業)で祝杯を購入して会場に帰り、プシュっと!

 そーすけさんが即帰とのことで、1本余ったのは誰かに……、と思ってたらN田さん。女子6位!

 1時過ぎ、眠くなってきたので車へ帰っておやすみなさい……

翌日

 8時半ころ会場へ。まだレースは続いています。

 市役所のえらい奥まったホールで表彰式!
 daniさん、まるちゃん、N田さんなどお知り合いの方が続々壇に上がり……、いよいよ!

 チームは4位でした!
 ワタクシ的には棚ボタっぽい表彰ですが、いちおう完走したから4位になれたのですし、嬉しい結果です!
 ただ、メダルももらえる3位までは、3分差……
 もうちっとうまく走ってれば……、ですが、これが結果ですね。

その後

 表彰式が終わり、会場を後に、長野へ。
 山梨経由の高速で帰りがてら、伊那によって、県縦区間を車で下見してきました。

 想像はしてましたが、平坦なところがない!
 全体的に下りとはいえ、要所に急な登りもあり、アップダウンが連続する16kmでした。
 たいへんそうだ……

翌(々)日

 全身はとても疲れてますが、関節などへのダメージはなし。
 筋肉痛は方から上腕にかけてと大腿四頭筋。腰のあたりも少しあるかな?
 階段も普通に下りれますし、筋肉関係はすぐに回復してそうです……

 ただ、今日は動悸がキツめなので(昨夜、二日分の酒飲んだせいかも?)、回復を第一に今週はお休みモードで、一ト月後に迫った県縦に向け、調子を整えていきたいところです。

あれこれ

 ハセツネには夜間走行がありますが、ワタクシ的にはライトがあれば気にならず。いつも夜走ってる効能かな?
 閃329は具合よかった。基本的にこれ一本でいける。電池は2本+予備1本。

 車ベッドがあるので、前夜に現地着、受付、12時まで車で一休み、ゴールしたら車で着替え、すれば体育館に陣取らなくて良さそうです。一人で行く必要があるけど……

 水分はギリ足りましたが、開催がもう2週早いのなら、広口ボトルで1本持って行く必要がありそうです。それくらい必要でしょうし、御岳神社でさっと汲んでいけますし。

 足はランシューで問題なし。泥はどちらにしろ滑る。
 ゲイターは必要なかった。中盤は休みがてら直してたけど、下りですぐ外れた。後半は放っといた。

 おにぎり2個はいらなかった。
 レースはジェルだけでじゅうぶん。15本持っていけば問題なく足りる。
 塩タブは役に立ったと思う。
 水に溶かすショッツをCP2用に持っていったのは正解。微発泡で甘すぎず美味しかった。

 ハセツネはあくまで70km-10hくらいのレース。体力の分配はしっかりと。

 トレーニングするなら近場で、屋代~上田の尾根往復で50kmくらいをやるのがいいかな?
 ただ、9月はまだ暑い時期なので、菅平でやまなみコース3周しっかり走るようなのがいいかも。
 戸隠ならある程度スピード上げて。やっぱり50kmくらい。
 すごくイヤだけど、KTやれば良さそう。



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