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2009/11/29.Sun

Road to "N"? 鏡台山20kmトレイルラン


 久保さんと鏡台山へトレランに行ってきました。

 妻女山からスタートして、尾根伝いに天城山(694m)、鞍骨山(798m)、977m三角点ピークと通って鏡台山(1269m)へ。下りは、途中林道をちょっと探索して2kmほど余計に走ったりしながら、来た道を往復。
 かかった時間は、登りが9.2km(単純標高差850m)で111分。下りが63分(+30分)でした。

 前回に来たのは5月の新緑が芽吹き始めた頃で、今回は枯れ落ちた頃。
 緑の濃い時期に来るのも面白いかなー、と思わないでもないのですが、なんせその時期は忙しかったり、暑かったり、高い山に行きたかったり、でなかなか足は向きません。
 でも、今なら高い山は雪(滑るには早い)ですし、マラソンに向けての走りこみも地足つくりの時期、てなわけで遠慮なく里山トレランを楽しんできました。

 坂は平均すると1km/100mのうす登り、それでも全部走るとなるととんでもなくキツいので、ごく緩やかで自然と足の動くところだけ走って、ほとんど歩きです。

 天気予報では一日曇りでしたが、案外に晴れ間もあって、朝のうちは北信五岳や北アルプスまで展望があるなかなかの日和でした。鞍骨城からちょっと行ったヤセ尾根に、長野市街から五岳を眺められるビューポイントがあって、しばし展望を楽しみます。
 ちょっと来るのは大変ですが、夜に来て長野市街の夜景を楽しむのも良いかも!
 まあ、ここまで登る必要はないのですが……(妻女山の展望台でもいいですよね)。

 しばらく尾根道を辿って、977三角点ピークを越えるとすぐに林道トレイルに合流します。
 途中に東側斜面の切り開きがあって、北アルプス方面の展望が得られるのですが、あいにく北アは大部分が雲に隠れています。それでも、白馬三山のあたりは朝日に照らされてくっきりと見ることができました。

 ゆるやかな林道トレイルを走って、脇道からシングルトラックのトレイルに入り、少し行くと倉科からの登山道と合流して最後の突き上げに入ります。
 登山道のあたりは鏡台山の北側に隠れた斜面で、標高1100m以上、空気もひんやりとしてきます。
 ちょうどその頃、太陽が高くなってきて温まったのか、常緑の木々についていた樹氷がバラバラとはがれ落ちる光景に出会いました。

木々
CA3A0071.jpg


落ちた樹氷
CA3A0073.jpg



 登山道の急坂を上ると、笹原が目立つようになってきて、台地状になり、ほどなくして鏡台山の北峰、さらに少し行くと南峰(最高点)です。
 山頂の芳名帳に記入して、過去のぶんを見てみると、5月のdaniさんの名前が確認できました。3月、4月は前の冊子みたいで、残念。

 今日は風はほとんどありませんでしが、さすがにここまで登ると、動いてないと急に冷えてきます。
 さっそく下山を始めます、ここからが本日のメインディッシュ。
 登り返しは何箇所かありますが、来た道を9km、850mの一気下り。気分が乗ってくると、登り返しで追い込むことすら快感に……
 やみつきになってしまいそうな楽しさでした!

 これからは雪や天気との兼ね合いはありますが、五里ヶ峰へ行くラウンドコース(4~5時間)は走ることを主眼にしても良いコースですし、太郎山へ抜けるロングコース(6~7時間)は距離もアップダウンもあって、トレーニング効果ばっちり!
 単純往復の今回のコースは、3時間くらいでとても楽しめるので、折を見て来ることになるかな?



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