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2010/01/08.Fri

骨盤体操



 能登の一週前のふかやシティハーフマラソンにエントリーしてしまいました。

 これで春は、ふかや(連闘)能登(中2週)熊谷(中2週)長野(中3週)野辺山、の流れ。
 長野までの流れはだいたい良いと思うのですが、やっぱ野辺山は距離も含めてポツンと別格の感じですね。野辺山を最終目標にして能登、長野を距離走としてとらえればいいのかなー、でも、出場しようかどうかアヤシイ今日このごろですし……

 やっぱ、脚に不安があるのはいけませんね。なんで今日、整骨院に行ってきました。

 以前から一度行ってみようと思ってて、どこへ行ったらいいかわからずに足が向きませんでしたが、市内にあるオススメの整骨院の場所を聞いたので、時間があったのでちょっと行ってみることに。

 歩くのを見てもらったり、触診してもらったりした結果、ひざの痛みの原因は大腿四頭筋の使いすぎにあったようでした。
 脚を早く前に出そうという意識があって、大腿四頭筋を使って前に引っ張って、蹴るときにも大腿四頭筋を使っているみたいで、長時間走っていると筋肉がくたびれてきちゃって伸縮しなくなり、腱に力がかかって、その結果としてひざが痛くなってくるとのこと。

 たしかに、指摘されてみると、そんな印象です。
 走るときにはハムストリングスやお尻を使おう! とは思ってたけど、イマイチ使えてなかったようです。
 ただ、たぶん登山道の登りではハムやお尻を使えているから? か、筋肉自体は付いているみたいなので、平地で歩くとき、走るときにもうまく活用できるように、これからの意識付けが必要になってきました。

 で、大腿四頭筋を使ってしまうのは、骨盤を使えていないからで、マラソンの参考本を見るとどの本にも書いてあるように、骨盤をうまく使って走ることで、ハムも使えるようになってくる、とのこと。
 よく、脚全体をタイヤが回るように……、と書かれてますが、今までその感覚を誤解していたみたいでした。
 先生に骨盤の使い方を教わって、帰ってから歩くときに試してみると、なんかすごく違和感がある……、けど、これか! てな印象です。

 他では、歩くときに右足が内旋気味になっているとの指摘で、それもひざ(外側)に良くないみたいです。
 年末の50km走以来、左の足裏が足底筋膜炎になっていたのは、左で強く蹴っているからとのこと。たしかに、右ひざをかばって左で推進するようにしてた……

 診察してもらって、マッサージしてもらって、テーピング(サポートでなく、意識付けのため)してもらって、帰ってきましたが……、なんでもっと早く行かなかったのか! てな気分です。

 今日行ったところの先生は駅伝のトレーナーなどもされている方のようで、お話もしっくりきて、とても参考になりました。

 一番の収穫は、骨盤の使い方を聞いてきたことで、本とか読んでもこれまでは、これでいいのかな? てな感じでやってましたが、今日初めて理解できました。
 一朝一夕にはできないでしょうが、これから歩きから意識付けをしていって、走りにもつなげていけたらいいな!



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