--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/02/02.Tue

五里ヶ峰スノーラン

 今朝は、起きたらいい天気!
 昨夜の雪が積もっていて、滑りに行くのに絶好のコンディションです。

 でも……、時計を見ると8時過ぎ、山へ行くには遅すぎます。
 こういう日はゲレンデでもいいかなー、とも思いますが、準備して、スキー場行って、滑って、帰ってくる、ずく、が湧いてきません。
 (そういえば、近場の聖山パノラマスキー場が閉店特価で、1日500円で滑れるとかいうお噂があった……、と後で思い出した)
 んで、先日のトレマンツアー&翌朝で、トレランなら2時間以上走っても大丈夫なことを発見したこともあったので、近場の森将軍塚~五里ヶ峰の尾根ランに行ってきました。

 県立歴史館に車を置いて、登り始めたときは宮坂峠で往復するつもりでしたが、昨夜の雪はふわふわのパウダー! 木漏れ日の中をのんびり走るのはとても気持ちよく、あっという間に宮坂峠まで着いてしまったので、五里ヶ峰まで足を伸ばすことに決めました。
 しかし……、それからが、なかなかに試練な雪旅になってしまいました。

 宮坂峠を過ぎると山のボリュームが深くなるからか、尾根道を横切っていく動物の足跡が頻繁に見うけれられるようになってきます。
 有明山~宮坂峠ではイノシシの足跡が一筋あっただけでしたが、峠からはイノシシとたぶんカモシカ?の跡が幾筋かあって、○マの足跡も……(冬眠してないの!?)
 まあ、足「跡」なんだから、注意していけば大丈夫! とばかりに、野生動物さながらに周囲に気を配りながら歩いていきましたが。

 それより怖かったのは……鉄砲の音でした。
 聞こえてくるのは近くからではなかったのですが、雪の山道をウマが走っているのですから、シカに間違えられて撃たれたらやだなあ……

 それでもまあ、命からがらながらも五里ヶ峰の山頂へ。
 北は飯縄の上半分が雲の中、西は冠着山、四阿屋山、聖山まで眺められましたが、その先はやはり雲の中で眺望はイマイチでしたが、風もなく穏やかな日ざしが心地よいひと時でした。

CA3A0045001.JPG



 せっかくだから、鏡台山まで足を伸ばしてみたい気分も……、してきましたが、水はともかくとして、ジェルを一つしか持って来てなかったので、プラス2時間の行動はちょっときつそうで、そのまま往復で帰ることに。

 下りは楽しさのあまり足元ばかり見てた……、途中でエネルギーが切れかかった……、りしましたが、なんとか無事に帰ってくることができました。

 五里ヶ峰まで行きが2時間10分、帰りが1時間10分、その間、心拍数が130を下っていた時間はトータル30分もないでしょうし、いいトレーニングになってくれたかなー。



スポンサーサイト
登山&トレラン | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
さらに
ウマ1
>
トレランシューズを履いたウマが一頭いました。
先日の三登山でも鉄砲の音が。。。あれは怖いですね。店長のウェアみたいなカラーリングがいいのかも?
>
ハデなカラーリングは必須かもしれませんね。周りが白いぶん余計に目立ちますし。
あと、冬にも鈴(対人用に)が必要と思いました……

管理者のみに表示
« 平日ですが | HOME | 三登山 »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。