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2010/05/12.Wed

野辺山で……

 まわりの農家的経験では、5月15日を過ぎればシモの心配がなくなる、と言われているらしいです。さすがに先人の知恵は貴ぶべきですね……

 で、寒波が通り過ぎたら温かくなるとか。
 日曜の天気予報が長野で最高21度、最低10度とのことですから、野辺山のあたりでは5度くらい低いとみとけばいいのかな?
 気温は去年並……、雨風は……、前線だからなあ……、一日ズレてくれたらなあ……

 天気は神様に祈る事しかできませんので、ワタクシはワタクシにできることを、人事を尽くして天命を待つ……ようにしておきたいものです。
 昨日のつづき、最後まで走りきるにはどうすればいいのか、について考えてみようと思います。

 100kmを走りきるのに必要と考えられるものは、肉体的には100kmを走れる脚、10時間くらい行動できる心肺、でしょうか。
 いまさら前者を作り上げることはできないので(歩きを積極的に取り入れる、という方法はありますが)、せめて10時間くらい走っていられる心肺、というか、どうすれば10時間くらい動いていられるのか?

 やはり心拍計を使うことでしょうか。

「21世紀のマラソントレーニング」という本によりますと、最大心拍数の90%でハーフマラソンを、85%でマラソンを、75%でウルトラマラソンを走りきることができる、と書かれています。

 ワタクシの経験では、この指標はかなり正確に思われます。
 ハーフやフルのマラソンでは、コースがほぼ平坦ということもあって、上記の心拍数を上限=平均に走ることができ、実際に走りきることができています。
 ならば、ウルトラも……、こう考えると、とても簡単ですね。けれど、今回はそう簡単ではありません。

 野辺山はアップダウンがあって、75%を上限=平均にすることは、かなり困難です。
 特に、下りでその心拍数を維持しようとすると、かなりのスピードを出さなければいけません。去年はそれで脚にダメージを溜めてしまい、リタイアの原因になったと思っています。
 今年は下りは抑えて、を肝に銘じてますから、練習の感じでは下りは65~70%くらいの心拍数でいくことになると思われます。

 なら、そのぶん登りで心拍数を上げていいんじゃないか……?
 安全運転をこころがけるなら、登りは75%上限で、下りは抑えて、いけば良いことはわかってますが、走るならできるだけ良いタイムでゴールしたいですし……
 当日、走ってる最中も悩むことになりそうです。

*ご参考に
 最大心拍数の式はいろいろありますが、210-(年齢×0.6)、で計算するとけっこう近いように思えます。
 レースで測定されている方は、ハーフやフルのマラソンの結果から逆算するのもいいかもしれませんね。



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