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2010/12/08.Wed

Tour du Nagano! いろいろ



 土日のTDNから3日たちました。

 ジョギングしてみたら、大腿四頭筋がとても疲れました。
 登りは問題ありませんが、下っていると脚と膝に堪えます。
 回復するまではジョグでつなごう……

   *

天気 快晴
 4日朝まで雨(700mくらいから雪)が降ってましたが、スタートの9時から24時間快晴!
 トレマンさん? の晴れ男ぶりはすごい!

最高気温(4日13時9.9度)
最低気温(5日7時-0.3度)
 100mで0.6度気温が下がるらしいので、1000mの富士の塔あたりで-3度くらい?
 晴れてたので開けた場所はとても寒かった。

風速(時間最高4日15時4.7m/s)
 明覚山のあたりで風が寒かった印象です。
 夜間はほぼ無風なので助かった。

   *

ウェア
(上)finetrackスキンメッシュロングT、mont-bellジオラインMWシャツ、MHWランソフトシェル、(mont-bellULウインドジャケット)、(MONTURAハイボールジャケット)
(下)MIZUNOサポートパンツ、CW-Xレボリューションタイツ、MHWランロングタイツ
(小物)ZAMSTパフォーマンスソックス、finetrackインナー手袋、ヘリテイジトレッキンググローブ、MHWイヤーウォーマー

 夕方からはずっとULウインドジャケット着用。行動していればこの服装でひどい寒さは感じなかった。
 境沢のあたりで歩き始めに一瞬MONTURAを着たけれど、すぐに暑くなって脱いだまま。なんかあったときの保険に持ってってて良かったと思う。
 finetrackは汗冷えを防いでくれる効果絶大! これは迷わずオススメしたい品、これからの季節は必須です。

シューズ NewBalance876、Superfeetブラック
 お気に入りのトレランシューズ。とても足に合って、ロードも気にせず走れる。
 インソールはSuperfeetを使ってます。ほかと比較したことがない(ワタクシの感覚ではわからないかも?)ので、効果があるかどうかは不明。

ザック TNFマーチンウイング
 容量は十分でした。大きなウェストポケットが使いやすいです。

マップ&コンパス
 行動中のぶんはA3サイズのジップ袋に表裏に2枚入れ、ザックのウエストベルト端をループ状に留めたところに、丸めて差し込んでおいた。
 地図の間にA4クリアファイルケースを1枚芯に入れておいたので、補強になって行動中もずり落ちたりすることはなかった。
 コンパスは太郎山の林道で役に立った?

ライト GENTOS HW-733 閃SG-300 プラス予備電池6本
 ヘッドライトとハンドライトの2つ。
 どちらも安い&単3使用のローコストものでしたが、明かりは十二分。
 ハンドライトはストラップを右手首に留めて、手を放しても落ちないようにしておいたけれど、鎖場などではぶらぶらしたライトが引っかかることがたまにあった。
 N田さんが小さい閃を手の甲にベルトで留めていたので、参考にしてみたい。
 予備電池は5本+1本。旭山あたりで替えるべきでした。

熊鈴大小&ラジオ
 効果があったのかは不明?の熊鈴。太郎山など、他人の音の方が心強い気がした。
 ラジオは安茂里からスイッチオン。音、番組、一人の夜に心強かった。ラジオ深夜便心の時代で灰谷健次郎さんのお話(再放送)と布施明さんの歌をたっぷり聞けました。

t3c
 いつもの。前半の登りで、ペースを上げすぎないようたまに確認した。

500mlペットボトル
 途中で何度か新しいの購入。エイドが多いのでとくに問題はなかった。

現金5000円
 3000円くらい使った気がする。

テーピングテープ、携帯予備電池、目薬、パワージェル1コ、てぬぐい、予備のソックス
 とくに出番無し。
 ソックスは濡れて気になったら替えようかと思ったけれど、気にならなかった。

   *

コース

三登山エリア
 稜線に乗ってしまえば穏やかなコースで、道標も多く(分岐が多いということですが)、迷う場所もそんなにナシ。
 スタート直後で気持ちよく走れるエリアでした。

雁田山エリア
 岩松院からの登りがけっこう急! ではありますが、標高差はそんなにないので、無理しないで登れば吉。
 稜線は走れますし、下りも危ない場所はナシ。
 まだ序盤なので頑張らずに……

明覚山エリア
 いかにも長野の里山といった風で、登山の趣たっぷり。
 坂田山~その奥の明覚山までは水平距離もかなりあるので、長かった!
 途中にピーク&アップダウン(50m以下ですが)が何度もあるので、遠くが見えない状況では精神的に堪えるので要注意。
 明覚山まで行ってしまえば、あとは長いけど下りなので気分は楽?

若穂エリア
 妙徳山はカットされたので不明。
 ここらへんで皆暗くなる時間帯に。
 井上山まで距離はあるけど、比較的おだやかな登り。
 馬越峠から太郎山登山口までの林道は、あまり考えすぎないで行ってもいいかな? 下り&うす登りが続くので、ゆっくりと走りきれた。
 太郎山への登りは道がはっきりしているのでその通りに。
 下りは、こしき岩から細尾根の岩場が続くので、あまり急がないのが吉。ルートどりはともかく、方角で迷うようなことはない?

松代エリア
 奇妙山登山道は林の中でけっこう急。
 道はあまりはっきりしていないので悩みますが、道標がたくさんぶら下がっているので、参考にすれば夜でも迷うことはないと思います。
 分岐から尼厳山までの道ははっきりしているのでその通りに。
 尼厳山からの下りは岩場を通過しますが、太郎山ほど危なくないので、落ち着いていけば問題ナシ。
 尾根道は尾根を外さなければ問題なし。

茶臼山エリア
 恐竜公園&上の自然園内の道はわかりにくい(登山口への指示標などない)のですが、とにかく上へ上へ行けば登山口にたどり着けます。
 登山口からは、標高差はほとんどなく、明瞭な登山道&道標がしっかりしているので、迷う場所はなし。

富士の塔エリア
 登りの半分&山頂直下からの下り、がロード。
 登りのロード上端(左に行きます)の登山道方向を除けば、道は明瞭なので、迷う場所は特になし。
 下りのロードが長いので、脚にくること必定。ゆっくりと……

旭山エリア
 道標があるのでその通りに。登山道はとても明瞭です。

善光寺エリア
 葛山までは道標&登山道がしっかりしているので、普通なら迷う場所はありません。
 葛山~大峰山までのロード区間が、一部アンダーパスなど通過する場所でわかりにくいかも?
 地附山は、入口の分岐を逃さなければ明瞭な登山道をそのままいけばOK。山頂標は道沿いにあります。
 下りは道標を頼りに。よく見ると登山道が下まで続いてます。

 ロードは、おおまかな方向が合っていればOKでしょう。
 車を運転する時など、たまにはGPSでなくマップルでも使って道読みをするのも練習になって良いかと。




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