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2011/01/20.Thu

エースをねらえ!


エースをねらえ! 1 (ホーム社漫画文庫)エースをねらえ! 1 (ホーム社漫画文庫)
(2002/06/18)
山本 鈴美香

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 とても昔のマンガですが……

 とてもお気に入りのマンガです。

 内容は、たぶん誰もがおおまかには知っているかと思うのですが、テニスのマンガです。

 学生時代に文庫版が出版され、チョット気になって読んでみたらとても面白くて買い揃えてしまいました。
 今でも、数多くの本の中から書棚にいつも並べてある10冊になって、たまに読み返してしまいます。

 ランニングを始める前にも、読み返すたびに新しい発見がありましたが、ランニングを始めてから、マラソンを始めてからも、何度読み返しても感動してしまいます。

 このところ、伊達直人現象でタイガーマスクがニュースになって、ふと読み返してしまい、その流れ? で、隣に並んでいるエースをねらえ! も、だーっと読んでしまいました。

 タイガーマスクは、発見とか感動とかいうより、読んでいて楽しいマンガですが、エースをねらえ! はいわゆるスポ根もの……、であるのと同時に、すばらしい物語です。

 学生時代になにかスポーツとかやってて、このマンガを読んでいたら影響を受けていたこと必至でしょうが、今になってランニングをかじって、再び読み返して、やっぱり影響を受けてしまいます。

 主人公の岡ひろみには宗方コーチがいて、様々な葛藤の中、努力を尽くしてその才能を開花させていきます。
 ワタクシは……、言ってみれば自分自身がコーチで、選手。

 これは、別のマンガでのセリフ(要約)ですが、

「天才が100まで行けるとすれば、普通の人は95まで行ける。天才との差を嘆くなら、95まで行ってからにしよう」

 とても好きな言葉です。

 ワタクシも、95……せめて90……いや85、くらいまで行けるように、自分自身にやって&やらせていきたいと思います。



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